お屠蘇で始まった2017年♪

新年明けましておめでとうございます!

昨年中は、こちらのサイトにお越し下さりありがとうございました。

みなさまに応援して頂き、大変ありがたい1年でした。

今年は、益々パワーアップして、

ハーブやアロマテラピーを通して、自然と調和する方法をお伝えしていきたいと思っております。

今年もよろしくお願いいたします。


『お屠蘇』と言えば、我が家では、日本酒をお屠蘇の代わりにしていました。

私の実家では、みりんを使って作っていたので、甘い飲み物が得意でない私は、避けていました。

しかし、ふとしたきっかけで、日本酒がメインのお屠蘇のレシピを見つけ、今年は挑戦してみました。

と言っても、今回は、原材料を取り寄せる時間がなく、日系スーパーマーケットで売っていたお屠蘇の素を使いました。

原材料は、

桂皮(シナモン)、山椒(サンショウ)、陳皮(オレンジピール)、桔梗(ききょうの根)、大茴香(八角)、丁子(クローブ)、浜防風(ハマボウフウの根)

そうなんです! すべてハーブなのです。

昔の人は、薬草酒を元旦に飲んで、無病長寿を願っていたのですね。

そして、それは今も受け継がれているのです。

作り方は、とても簡単。

前日の大晦日に日本酒とみりんとお屠蘇の素を浸けておきます。(8時間くらいがベスト)

今回、購入したのは、ハーブティーのようにパックになっていました。

日本酒とみりんの配合はお好みで。

シナモンの香りで美味しそう~

お雑煮と一緒に。

色は、薄茶色で、香りは甘い。美味しいです💛

ハーブの力で、今年も健康に過ごせそうです。

次は、自分でブレンドしたお屠蘇に挑戦してみたいと思います。


2017年がみなさまにとって、良い1年となりますようにお祈り申し上げます。



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